デザイナー・南部隆一、『駅2008』をプロデュース!!

新作公演『 幻 の セ ー ル ス マ ン 』のチラシデザインを始め、
地下空港のロゴマークのデザインなども手がけるデザイナー・南部隆一が
駅を展示空間にするアートプロジェクト『駅2008ー鶴見線に降りたアートたち展』
のアートディレクションを担当しています!

2006年に開催された『駅2006ーVol.1仙台』では、JR仙台駅の改札内・外に
彫刻や建築物などの立体物が展示され、多くの人々から好評を博しました。

今回の『駅2008ー鶴見線に降りたアートたち展』では、駅という1ヶ所の“点”
だけでなく、それらが繋がってゆく“線”としての在り方に着目した構成となっており、
神奈川を走る鶴見線の5つの駅を舞台に、5名の現代アーティストがそれぞれに
サイト・スペシフィックな作品(新作)を展開します。

その研ぎすまされた感性で地下空港を支える南部隆一。
駅という場所で繰り広げられる新しい試みに、皆様是非、足をお運び下さいませ!


ー 開催概要 ー

展覧会名   『駅2008―鶴見線に降りたアートたち展』
会期     2008年10月25日(土)ー12月7日(日)
会場     JR東日本鶴見線の5駅(鶴見駅、国道駅、浅野駅、海芝浦駅、扇町駅)
入場料    改札内の展示をご覧になる際は目的地までの切符をお求め下さい。
主催     東京ステーションギャラリー(財団法人東日本鉄道文化財団)
       『駅2008―鶴見線』実行委員会
後援     東日本旅客鉄道株式会社
協力     株式会社東芝 京浜事業所/東京画廊+BTAP
助成     財団法人横浜市芸術文化振興財団
お問合せ   info@art-tsurumiline.jp

ホームページはこちら→http://www.art-tsurumiline.jp/outline.html
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