舞台芸術集団 地下空港
地 下 空 港 と は
夢幻のエスカレーターを下り 未知への出国をする
胸の奥から自らの印を取り出して その温度を確かめる
亡くさぬよう 惑わされぬように
そしてゲートを通り抜けると そこはどこでもない中空
地底より赤くざわめくマントルが狂おしい香り
宝の意思は輝き出す
劇はあなたを照らすその光の軌跡だ 伊藤 靖朗
ー 劇 場 の 暗 闇 に 自 ら を 照 ら し 出 す 旅 を ー
1999年に主宰・伊藤 靖朗(演出・脚本)を中心に結成された表現者集団、「地下空港」。
■地下空港の『悲喜劇ファンタジア』
どこかにありそうでどこにもない、「ファンタジックな独自の世界観設定」をベースとし、
現代社会の問題を鋭く「笑いへの展開」という形をとって取り入れつつ、
そこへの問題意識をコメディを通じてあぶり出す、
主宰(演出・脚本)伊藤靖朗が得意とする独特のジャンル。
■「舞台芸術集団」の意味
「劇団」でなく、あえて「舞台芸術集団」という名の地下空港。
地下空港の公演を、「表現者」たちにとってのひとつの「創作発表の場」としてとらえ、
公演ごとにあらゆる分野の「表現者」たちが集い出会い、
繋がっていける場所であり続けることを目指す。
■主宰・伊藤靖朗
演出・脚本・出演歴などはこちらのページからご覧下さい。
■地下空港の作品イメージダイジェスト映像
舞台に集う、才気溢るる表現者達の結晶たる作品群をダイジェスト版で
どうぞご覧下さい。(約2分30秒)
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