舞台芸術集団 地下空港
地 下 空 港 と は
『OLと魔王☆2011』より 撮影:かとうちなつ
ー 劇 場 の 暗 闇 に 自 ら を 照 ら し 出 す 旅 を ー
■名前の由来
空港って不思議な場所です。自分の出自(国や生まれ育った地域)を離れ出国手続きを済ませたら、あなたはもう自らを取り囲み、空気のように<護ってくれるもの>を失います。
その先で出会うものは、全てが自分の常識と違います。それは驚きの連続で、ドキドキして、涙して、そしてあなたの価値観を大きく揺さぶる体験になるでしょう。
私達は、それを舞台芸術を用いて引き起こしたいのです。そこに生まれる幻影の土地に触れ、体の中に極彩色の火花を沸き起こしたいと願っています。
■団体として
1999年に主宰・伊藤 靖朗(演出・脚本)を中心に結成された表現者集団、「地下空港」。現代に生きる人間の苦悩と希望を、寓話を用いて物語ります。
そして私達は、極めて大衆的であり通俗的でありながら、同時に美しく思索を込めた舞台芸術でもある作品創りを目指し続けます。
■なぜ「舞台芸術集団」なの?
「劇団」でなく、「舞台芸術集団」という名の地下空港。
私達は地下空港の公演を「表現者」たちがコンセプトを共有し、互いの表現をぶつけ、
絡ませ合う場と考えます。なので公演ごとにあらゆる分野の「表現者」たちが集い出会い、
繋がっていける場所であり続けることを目指し、舞台芸術集団と名付けました。
■主宰・伊藤靖朗
演出・脚本・出演歴などはこちらのページからご覧下さい。
■地下空港の作品イメージダイジェスト映像
舞台にて昇華する表現者達の結晶を、ダイジェスト版で
どうぞご覧下さい。(約2分30秒)
*パソコンの環境によってご覧頂けない場合がございます。 その場合、以下のアドレスもお試しくださいませ。 <<YOUTUBE>>
夢幻のエスカレーターを下り 未知への出国をする
胸の奥から自らの印を取り出して その温度を確かめる
亡くさぬよう 惑わされぬように
そしてゲートを通り抜けると そこはどこでもない中空
地底より赤くざわめくマントルが狂おしい香り
宝の意思は輝き出す
劇はあなたを照らすその光の軌跡だ 伊藤 靖朗















